飴屋ぷろじぇくと

Category : Xプログラミング

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2014.11.26[水] xlibでデスクトップに立つ。その3

まず、画像読み込みにバグがありました。で、それを修正。
XImageのバッファは色深度24bitの時はピクセルあたり32bitになるんですが、画像ファイルが1ピクセル24ビットのとき、バッファ側の32bit幅でコピーしていたため、未使用ビットに隣のデータがコピーされてしまって、これが悪さをしてマスクの生成が上手く行ってませんでした。現象としては画像のふちに乱発的に背景色のドットが発生します。
maru10x.png
よく見ないと判らないんですが………。
修正は以下。
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2014.11.22[土] xlibでデスクトップに立つ。その2

withballoon.jpg
続編です。ここまでもっていきます。

2014.11.17[月] xlibでデスクトップに立つ。

突然ですが、xlibというのはX Window Systemの基本的なクライアントライブラリです。
X Window SystemというのはまあUNIX系のウィンドウシステムはほぼ全部これが使われてたりする、Linux使いの人なら常識ともいえるウィンドウシステム、というかプロトコルなんですが。

と、前提知識をお知らせしたところで、今回のお題は、
StandOnDesktop.png
これです。
Xといいつつ、Mac OSXですが。
OSXはMac独自のウィンドウシステムでXは使ってないんですが、X11.appというアプリが入っていて(バージョンによってはオプション)Xウィンドウアプリを実行出来るようになっています。

まあそれはそれとして、本題のxlibプログラミングです。
今時はGTK+やらQtやらが良くこなれていて、xlibを直接使うなんて時代遅れもいい所なんですが、数年、いや十年位前か、Linuxでデスクトップに立たせるには?を調べまくって結局よく判らなくて苦渋をなめた経験がありまして。
今回、「マルチプラットフォームでウィンドウアプリを作るにはどんな選択肢があるか」を調べる一環で、Xウィンドウプログラミングも引っかかりまして、「そういやこんなの昔調べたな」とか思っていたらあれからネット上の情報も増えていて今度は比較的容易に情報が集まり実際立たせる事が出来てしまった(上の画像参照)、というわけ。以下プログラミングな話題。

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